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中々痩せない下半身…大転子引っ込めエクササイズで美脚を目指せ!

下半身だけがずっと太い…。脚のトレーニングしても中々痩せない…。

このような悩みを抱える女性は多いのではないでしょうか。

何を隠そう私もその一人です。

中学生の頃から下半身デブがコンプレックスで、ずーっと悩まされてきたよ。

マッサージやエステ、キャビテーション、高額なクリームなどなど、下半身デブに効くと聞いたものは一通り試しました。

しかし、何を試しても残念ながら、効果は無し。大分お金もかけ無駄遣いしてしまい、、反省です(涙)。

それがやっと最近、こんなにも色々試して努力もしたのに、なぜ私の脚がずっと痩せないままだったか分かってきました。

大転子の出っ張り

昨年から試し始めて少しずつですが、結果が見え始めたことがあります。

それが「大転子」を意識したトレーニングとエクセサイズです。

私の脚全体を眺めてみると、大転子がとても出っ張っているように見えます。

スキニーパンツをはいた時もここがボコッと出っ張っているので、とても見栄えが悪いです。

とあるレッスンを受けて、私の下半身太りの要因は、ここ「大転子の出っ張り」にあることが分かりました。

大転子とは?

大転子とは、股関節の横のあたりにある太ももを形成している骨の一部分です。

腰回りを触ってみると少し出っ張った部分がありませんか?そこが大転子です。

分かりにくい場合は、両足でまっすぐ立ち、片足を前後に動かしてみて下さい。

そのとき、ぐりぐりと動いている骨、それが「大転子」です。

注意しないと出っ張る一方!

以下のような癖を持つ人は要注意!!

座るとき脚を組む

ガニ股

あぐらをかく

ちなみに、私は全て当てはまりました(汗)。

これらの悪癖が全て骨の歪みに繋がり、大転子はどんどん出っ張っていきます。

大転子が出っ張ってしまうと、お尻は大きく、太ももは太くなっていく一方。

この歪みをまず矯正しなければ、いくら筋トレしてもマッサージしても、お尻や太もものサイズダウンは難しいのです。

(↑だから私の脚はずっと太いままだったのです。涙)

この大転子の出っ張りを正すには、大転子まわりの筋肉をしっかりとほぐすことが第一

ほぐすことによって、大転子が元の正しい位置に戻ることに繋がるからです。

大転子を引っ込める方法3選

最近、次に挙げる3点を意識して行うようにしました。

徐々にですが、最近大転子の出っ張りがひいていって、引っ込んでます。

太ももマイナス2cmはいけたので、効果はあると思っています。

正しい姿勢、歩き方、座り方を心がける

骨盤や股関節の「歪み」が大転子の出っ張りに繋がっていきます。

それを防ぐにはまず、「正しい姿勢」や「歩き方」「座り方」で日々過ごすことが大切。

日々の基本であるここを正さずしては、下半身は歪み、太くなっていく一方なのです。

とは言っても、今まであまり意識してこなかったり、生まれながらの癖がついていたりする姿勢や歩き方、座り方をすぐに変えることは至難の業。

私は、まずは、生活に簡単に取り込められるように、シンプルに以下を自分の中でルール化しています。

  • 骨盤を正して、頭のてっぺんが天井に吊るされているように意識し、姿勢を正す。 
  • 立つときは、内側のかかとに重心。(外側に重心がよらないように)
  • 「脚を組む」「胡坐をかく」「正座」は厳禁。

まずは、これだけ意識するだけでも身体は変わります。

あれほど姿勢をすぐに崩す癖があった私でも、同僚から「姿勢いいね」と言われるようになりました。

猫背だった自分が、そんな風に言われるようになるなんて、嬉しい限りです。

マッサージボールやローラーでほぐす

Amazonで買ったこちらのマッサージボールやローラーでゴリゴリと大転子周りをほぐすのが日課です。

これがかなり痛いマジ激痛です(涙)。

こんなに痛いのは、大転子周りの筋肉が硬くなっているから

そして硬いから、股関節が歪み、周りにお肉がつく、トレーニングしても落ちない、と言う悪循環が続いているのです。

であれば、これはほぐすしかない。

なので、痛いけれどグッと我慢して、毎日ゴリゴリ頑張ってます。

ストレッチ(開脚とがっせきのポーズ)をする

「開脚」と「がっせきのポーズ」どちらも股関節・骨盤の歪みを整えるストレッチです。

夜寝る前にこの二つのストレッチをやってます。

こちらは痛くなくとても気持ちいので大好きです。

簡単なので、みなさんにも是非試していただきたいです。

がっせきのポーズは知らない方も多いかもしれません。

がっせきのポーズのやり方は↓こちらです。

  1. 両足裏を合わせ、膝を開いて座る。
  2. かかとを体に引き寄せ、足先を手で包むように持つ。
  3. 息を吐きながら、姿勢はまっすぐのまま上体を前に倒し、頭を足先に近づける。

ちなみに、私はこのポーズ、1年前くらいまでは頭がほとんど前に倒せず上手くできませんでした。

股関節がガチガチに硬かったからです。

それが「ほぐし」を初めてから、頭が足先につく程になりました。

やはり継続していくことで、体は変わってきてくれているようです🎵

大転子を制して美脚を目指せ

下半身太りが気になる方、中々脚が痩せない方、いますぐご自分の大転子を鏡でチェックしてみてください。

出っ張っているようだったら要注意!

ぜひ今回ご紹介した大転子を引っ込めるための方法を試してみてください。

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